以下の期間で開催が決定したリモンスタイル・モダンダンスワークショップ
7月24日〔日〕〜27日〔水〕10:30〜12:30
その講師である、アラン・ダニエルソン先生の紹介と、リモンスタイルの簡単な紹介をさせていただきます。

マーサ・グラハム、アルビン・エイリーと並ぶアメリカモダンダンス界の巨匠、ホセ・リモンによって創られたリモン・テクニックは、枠にとらわれない独特なリズムと、力強い中にも空気を抱くような軽やかで美しいダンススタイルです。そのホセ・リモンが設立したリモン・インステテュートの現校長であるアラン先生はNYでも屈指の人気講師です。
アラン先生のクラスでは芸術的観点と身体的観点の両方からダンサーの成長を目指しています。まず、舞台での表現者に最も必要な音楽的センス・・音楽はたくさんの「音」が混ざり合い、ひとつの表現となる。踊りも動きだけでなく、「音」を拾う事で自らの動きを通して「音」を観客に伝える・・今まで無意識に聞いていた「音」を理解し「聴く」、隠れていた音に「気付く」事で、より表現を深いものへと昇華させることを可能とさせます。 さらにそれを体現する為に、骨盤の重要性に注目し、全ての動きの源として捉える事でダンサーにとって力強くしなやかな身体作りを目指します。

アラン・ダニエルソン〜NY Jose Limon(ホセ・リモン)Institute学校長。
ニューヨーク大学、アルヴィン・エイリー等講師兼任。その指導には定評があり、ニューヨークでは著名なダンス講師の一人である。講師以外にも、ダンサー、振付家として“Danceby Alan Danielson”カンパニーを主宰、南北アメリカ、ヨーロッパへの公演活動を行っている。

