1959年に鹿の交尾に想を得た「春の祭典」。
この時代にこれを発表できたベジャールはやはり(いい意味で)狂人。
この作品が成功を収め、ベジャールは翌1960年にはベルギーの支援を得て20世紀バレエ団を結成することになります。
モーリス・ベジャール振付「春の祭典」ダイジェスト版
この作品、私はこの動画に入っているクライマックスシーンよりも、これには入っていない、前フリの前半部分のほうが好きです。
より動物的で本能的。そして人間的なので。
そういえば、今回のバレエWSの講師、ドミニク先生は元20世紀バレエ団ソリストだということはご紹介しましたが、先生とはふざけて一度この「春の祭典」を二人で道で踊ったことがあります(笑)
現ルードラ校長のミッシェル・ガスカールさんには一度飲み会で挨拶しているときに「ボレロ踊れ〜!」といわれましたが精鋭ダンサーを前にしてとてもできませんでした。(爆)
とてもざっくばらんで、素敵な方たちです。
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