ルードラは二年制の学校で、世界各国からオーディションに来た候補生のなかから選ばれた20名が、バレエのみならず、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、インド舞踊、剣道、声楽、演劇、パーカッションを学びます。
朝9時から夜の7時ごろまでぎっちりと詰まったスケジュールはかなり過酷で、2年目が終わることには生徒が半分近くに減るほどの厳しさだそうです。
しかし、講師の方たちは「これくらい乗り切れないとプロとしてはやっていけない」とサラリといいます。
確かにベジャールバレエ団のスケジュールはかなりハード。
自分でその厳しい環境の中で体調管理ができなければどんなに才能、テクニックがあっても使い物にならないということなのでしょう。
間近で団員を見ながら生活をしているルードラの生徒たちは私が見たどのバレエ学校の生徒よりも強いプロ意識のようなものをもっているように感じました。
舞台の上でのエネルギーの発散力はすばらしい。
まだ若く、荒削りでも、表現は何か、ということを体でわかっている。
背伸びではなく、今しかできない表現を必死に模索する姿勢。
みてて気持ちが良かった。
実は沖縄公演ではルードラディレクターのミッシェル・ガスカールさんの好意で、沖縄のバレエを習っている生徒たちが一部友情出演しました。
でも、それを見て感じたのは、ルードラの生徒と沖縄のバレエの生徒の技術はもちろんですが、それ以上に舞台へ向かう姿勢と表現力の圧倒的な差でした。
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しかし、日野先生の武道、面白いね。
すごく興味あるさ〜。
では、お仕事頑張って!!
とーもー より。
夏沖縄に日野先生のワークショップ受けにくれば?!!
あんなして(ユーチューブの)
洋ちゃんは、してみた?飛ばされた?
って、これからか?