2009年05月07日

2010年ダンス革命!

まだまだ気が早いですが2010年2月28日に岡山で革命的なダンス公演があります!以下詳細です

tirasi-1.pdf

REAL CONTACTin 岡山 ダンス魂を撃て!!

演出:日野晃

[舞台」に何を観たいのか。
単に足がきれいに上がることなのか、ターンを何十回もぶれずに出来ることなのか、奇妙な動きなのか、トリッキーな動きなのか、豪華な衣装なのか、驚くよう な舞台装置や照明なのか。それとも、作品説明やライナーノーツが語る幻想を当 てはめることなのか。
しかし、その何れにしてもその「舞台」にあるのは、それでしかない。
「舞台」に何を観たいのか。
それは、日常的な怠惰な身体ではない。どこにでもある身体ではない。 非日常を観たいのだ。
昨日の話や明日の話で日常を消化する意識を観たいのではない。幼い意識で作り 出された、稚拙な世界を観たいのではない。子供のように、仲間内にしか指示さ れないものを観たいのではない。私小説のような舞台を観たいのではない。
「舞台」に感動したいのだ。 「舞台」に喜びを観たいのだ。 弾けるエネルギーを観たいのだ。 溢れ出る情熱を観たいのだ。 本当の身体を観たいのだ。
そして、そこに「魂」を観たいのだ。

今回の作品は 3本立てである。そこにある共通性は「関係性」である。意識とい う不可解な代物がより複雑にする日常。無意識の関係性。意識構造の中にある関 係性。そして、ダンサー同士の関係性。舞台と観客との関係性である。
しかし、それは難解なものではない。身体そのものがそれを表現する。それぞれ の情熱と溢れるエネルギーだけでそれを表現する。人は本当の身体をその時目に するだろう。
誰が観ても「面白い!」を観せてやろう!!


posted by 大城 at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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