2008年02月29日

ルードラ・ベジャール

2007年のキジムナーフェスタではモーリス・ベジャールが設立したバレエ学校、ルードラの公演を招聘しました。

画像 002.jpg
ルードラは二年制の学校で、世界各国からオーディションに来た候補生のなかから選ばれた20名が、バレエのみならず、モダンダンス、コンテンポラリーダンス、インド舞踊、剣道、声楽、演劇、パーカッションを学びます。

画像 005.jpg
朝9時から夜の7時ごろまでぎっちりと詰まったスケジュールはかなり過酷で、2年目が終わることには生徒が半分近くに減るほどの厳しさだそうです。
しかし、講師の方たちは「これくらい乗り切れないとプロとしてはやっていけない」とサラリといいます。
確かにベジャールバレエ団のスケジュールはかなりハード。

自分でその厳しい環境の中で体調管理ができなければどんなに才能、テクニックがあっても使い物にならないということなのでしょう。

画像 008.jpg
間近で団員を見ながら生活をしているルードラの生徒たちは私が見たどのバレエ学校の生徒よりも強いプロ意識のようなものをもっているように感じました。

舞台の上でのエネルギーの発散力はすばらしい。
まだ若く、荒削りでも、表現は何か、ということを体でわかっている。
背伸びではなく、今しかできない表現を必死に模索する姿勢。

みてて気持ちが良かった。

実は沖縄公演ではルードラディレクターのミッシェル・ガスカールさんの好意で、沖縄のバレエを習っている生徒たちが一部友情出演しました。

画像 010.jpg
でも、それを見て感じたのは、ルードラの生徒と沖縄のバレエの生徒の技術はもちろんですが、それ以上に舞台へ向かう姿勢と表現力の圧倒的な差でした。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
banner_02.gif
タグ:バレエ
posted by 大城 at 23:44| Comment(3) | TrackBack(1) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月28日

春塾 日野晃 「Real Contact V」

今日は近々大阪においておこなわれる日野晃先生ワークショップのお知らせです。

このワークショップは日野晃先生のワークショップの中でも最も充実したワークショップだと思います。
オーディション合格者のみですが、最終日にはショーケースもあり、表現者を志す方にとっては舞台までの一連の流れと心構えを学べる理想的なワークショップです。
日程スケジュールは以下の通りですが、詳細事項につきましては

春塾 日野晃 「Real Contact V」

のサイトでご覧ください。

f1-2-01.jpg

ワークショップ 「Real Contact V」
2008.3.16 (sun) 〜 25 (tue)
■基礎編
11:30〜14:00 15:00〜17:30 18:30〜21:00
3.16(sun) 身体塾 A-1 コンタクト塾 B-1 表現塾 C-1
3.17(mon) 身体塾 A-2 コンタクト塾 B-2 表現塾 C-2
3.18(tue) 身体塾 A-3 コンタクト塾 B-3 表現塾 C-3

■応用編
13:00〜16:00 18:00〜21:00
3.19(wed) 身体塾 D-1 表現塾 E-1
3.20(thu) 身体塾 D-2 表現塾 E-2
3.21(fri) 身体塾 D-3 表現塾 E-3
3.22(sat) 身体塾 D-4 オーディション
3.23(sun) リハーサル
3.24(mon) 仕込み・リハーサル
3.25(tue) ショーケース(本番 19:00開演) 
       会場:シアターぷらっつ江坂

会場:DANCE BOX(元東淀川勤労者センター) 

IMG_0762-1-01.jpg

受講料
基礎編(A〜C)
通し受講\24,000-
6コマ選択受講\18,000-  3コマ選択受講\10,000-  1コマ受講\4,000-

応用編(D〜E)  
通し受講\24,000-  
3コマ選択受講\12,000-  1コマ受講\4,500-

初級編・応用編
全通し受講\42,000-

■応用編参加資格 : 基礎編を3コマ以上受講される方。
  もしくは、過去DANCE BOXのReal Contact WSを3コマ以上受講された方。
■オーディション参加資格 : 応用編3コマ以上受講の方で、
  ショーケース出演希望の方。

IMG_0965-2-01.jpg

ショーケース 「Real Contact V」
2008.3.25 (thu)  19:00〜 (18:30受付開始/18:40開場)
会場:シアターぷらっつ江坂
構成・演出:日野晃
出演:オーディション参加者より選抜メンバー
入場料:\2000-






にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
banner_02.gif
タグ:日野晃WS
posted by 大城 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

現在大詰め!

私は、キジムナーフェスタでアシスタントプロデューサーをしています。

キジムナーフェスタは毎夏、世界中の演劇を沖縄市各地で開催する大イベントです。
昨年は15カ国から46作品を招聘し、120公演以上をおこないました。

現在、2008年度のフェスタのプログラム作成大詰めです。
映像資料をいくつか見ましたが、今年も興味深い作品が目白押しです!

ダンスワークショップに参加される方はせっかくの機会ですので舞台鑑賞も是非!




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
banner_02.gif
posted by 大城 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月26日

世界的振付家ウィリアム・フォーサイス推薦文

今日は世界的振付家ウィリアム・フォーサイスの推薦文と、フォーサイスカンパニーでのワークショップの画像をを載せたいと思います。

DSC_0218-1-01.jpg
●「人が意識を持つとは、どんなことか」日野晃は、わたしにその最高のお手本を見せてくれた。われわれの作品に彼が与えた影響は、到底はかり知れない。その教えは、ダンスの最も深遠なる場所の、さらに深い深ところからやってくる。
ダンサーたちが日野さんとワークショップをする機会に恵まれるなら、彼らは、深い深いところで、知らず変わっていくだろう。
   Willam Forsythe

f1-1-01.jpg

IMG_0970-1-01.jpg

IMG_0965-1-01.jpg




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:日野晃WS
posted by 大城 at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野晃氏紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

日野晃パリワークショップ

日野晃先生のパリでのワークショップの開催が近づきました。
そこで改めてパリワークショップを告知いたします!

日野晃先生
大阪生まれ。60年代後半フリージャズドラマーとして故阿部薫氏他内外の一流ミュージシャンたちと共演。また劇団維新派や田中眠氏ほか舞踏や詩人吉増剛三氏他、他ジャンルともコラボする。その中で、人に伝えること、は何かつながることとは何かを考え日本伝統武道研究にたどり着き、その過程で「自然身体」を発見。安藤洋子を通じウィリアム・フォーサイス氏に招聘され、毎年ドイツで専属カンパニーにワークショップを施している。
野田秀樹氏の舞台「ロープ」(キャスト 宮沢りえ・藤原竜也ほか)においてワークショップ開催。映画「椿三十郎」(主演・織田裕二)武道指導。他多くの一流アスリート、プロ格闘家にも指導を行っている。


詳細は以下をご覧ください。

Master Class Hino Akira
(フランス語)

ダンサーの方、武道を志す方、など表現活動を志す方なら必ず有意義なワークショップになると思います。
鍛え上げた体でなくても十分参加できます。だからといって簡単ではありません!どのジャンルの方にもおしなべて難しいアプローチです。だから面白い!
興味をもたれた方は是非ご参加ください!!!





にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:日野晃WS
posted by 大城 at 21:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月23日

日野晃ワークショップ参加者の声その3

2008年の1月に行われた
日野晃ワークショップin岡山 のアンケート資料その3です

IMG_6204.jpg
女性 30代 自営業
身体のすみずみまで今まで使ってないと思いました。大海原に放り出された気持ちでした。

IMG_6205.jpg 女性 20代
夏のお祭りで踊りをしているので、少しでも表現力、観客への自分からの気持ちの伝え方などを伸ばしたいと思って 今日一日だけの参加でしたが、日常の中で全然気にしていなかった部分を意識してすることなど(例えば、みんなの前で声を出す時、みんなに伝わるように言うなど)改めて知ってよかった。


IMG_6206.jpg
女性 40代 会社員
身体の感覚をちゃんと感じられるようになりたかったから。思った以上に感じられていないし、動かないことをしりました。来年以降も身体塾、表現塾のワークショップを続けて欲しい。


IMG_6207.jpg
女性 20代 大学生
岡山県に実家があり、もっと稽古したかったから アシスタントは大変でした。まだ無理です。そのほか、新しい発見が沢山ありました。

IMG_6208.jpg
女性 20代 会社員
自分を変えたいと思ったから。 普段、大きな声とか出す機会がなく、最初は恥ずかしさもあり、生麦、生米、生卵、が言えなかったけれど、最後の方はいえるようになり、それが相手に伝わったときは嬉しかったです。 ラストの一日だけの受講だったけれど、とても楽しかったです。 ぜひ次回もこのような機会があれば参加したいです。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:日野晃WS
posted by 大城 at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野WS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

なぜダンス(身体表現)なのか

昨日に続いて私事で恐縮ですが…

私がなぜ、こんなにもダンス(身体表現)に興味があるのか、なぜここまでするのか、疑問に思われるかと思います。

実際に私はバレエに没頭していた時期はありますが、プロになったわけではありません。観客としてダンスを見た本数のほうが演じた本数よりももうはるかに多いです。

現在の私がこうあるのは、今思えば17歳のときに観たある作品がきっかけだったと思います。
恥ずかしい話ですが実は私は17歳の頃、どうしても観たいバレエフェスティバルがあって、半年かけて貯金をし、親に無断で沖縄から東京まで観にいったことがあります。(しかもそれは一回ではありません。。。)

そのフェスティバルは世界の一流ダンサーたちがそれぞれ一作品を踊るというものでしたが、その公演で、私はとんでもないダンサーの踊りを観てしまいました。
それは ジョルジュ・ドンというダンサーで、バレエをやっている方はご存知だと思いますが、確実にバレエの歴史に残る、ベジャールバレエ団のスターダンサーでした。

実は私はその当時、ジョルジュ・ドンというダンサーはもちろん知っていましたが、古典バレエではなくモダンバレエだということであまり興味を持っておらず、正直言うとお目当てのダンサーではありませんでした。
美しい、華やかな古典バレエこそが本物で、創作の類はたいしたことない。。。なんて知りもしないのに勝手に思い込んでいたのです。

その公演で、ジョルジュ・ドンは、坂東玉三郎とのコラボレーションで、輪廻転生をテーマにした作品を、もちろんベジャール振付・演出で演じていました。

坂東玉三郎さんの女性性を超越したかにも見える妖艶なやわらかさも私の目を釘付けにしましたが、ジョルジュ・ドンの存在感は劇場いっぱいに広がるどころか、宇宙レベルにまで拡大しているのではないかと思うほどにみちており、主人公の彼が何度も人生、生死を繰り返していく様は、たった17歳の当時の私に「人生って!」と思わせ、感動を通り越して慟哭させるほどの威力でした。

ちっさい脳みそで考える余裕もない、ただ存在そのものが私の核心に体当たりしてくるような衝撃でした。

その作品を観て以来、私はすべての表現活動、ダンスとも言ったり、芸術とも言われるものですが、それらに対する視点がまるっきり変わってしまいました。いや、変わらざろうえませんでした。
そしてダンスに対してはものすごく辛口になってしまいました。(笑)
つねにあの感動を再び体験したくて劇場を回っていますが残念ながらまだあの作品を越えるものにはあっていません…

今の私の最大の夢は、あの私があの頃感じた感動を今の十代の子に一人でも多く感てほしい、そしてそのような舞台を創る一端を担えるような人間になることです。

これはほぼ不可能な命題です(笑)でもだからこそやるのかもしれません。

この仕事をやればやるほど自分がいかにそれには不十分か、精神力が足りないかをいやというほど思い知らされます。これでもかと。
でもいける所まではやり続けると思います。

だって数年前まではバレエやダンスとはまったく違うジャンルに進んでいたはずなのに、気がつくとこのような仕事にかかわり、昨年はまさに雲の上のような存在だったベジャール氏の作品のお仕事もさせていただくことになったり。いまはそういうご縁を大事にしたいので。

それにしても人の縁というのは本当に不思議ですね。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 00:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

なぜ、沖縄ダンスワークショップなのか。

こんにちは、担当の大城です。

このブログはワークショップ情報提供に徹しようと思いましたが、それだけに終始してしまうと味気ないものになってしまう、しまっているということに気がつきました。

ということで血の通っているブログにするために、恐縮ながら私個人がこのダンスワークショップinOkinawaを立ち上げた経緯や、先生方にかける思いのようなものを少しづつ書かせていただこうかと思います。

この バレエ・ダンスワークショップ OKINAWA、現在はキジムナーフェスタのイベントのひとつとしておこなわれていますが、
もともとは私個人でおこなうつもりのものでした。

1997年よりフランスに移住し、2004年の時点では結婚し、大学講師をしていた私は、博士論文で舞台芸術にかかわる論文を書いてはいましたが、現場の人間ではありませんでした。むしろ純粋な観客として月に少なくとも3本は舞台、特にダンス鑑賞をしていた一観客に過ぎなかったのです。

そんな私が見たヨーロッパのダンスシーンと日本のダンスシーンはあまりにも違うものでした。
質の意味ではもちろんですが、何よりも違うのはヨーロッパはお稽古事、アマチュア、レッスンプロ、ステージプロが明確に分かれている一方、日本はごく一部を除いて、レッスンプロとステージプロが一緒になっていて、純粋にダンスを踊ることで生計を立てている人はほとんどいない。
もちろんそのような状況の中で舞台表現を切実に探求することは難しく、結局仲良しお遊戯会のような公演が大部分になってしまいます。

もちろんそれは単に個々ダンサーの責任ではありません、日本の中での舞踊、ダンスへの社会的認識、それが作り出していくシステム、そして暗黙の師弟制度…

私は個人的なつながりから、フランスのプロダンサー、元プロのダンサーでダンス講師をしている方々のレッスンや指導を良く目にする機会があり、そのダンスに対する姿勢、切実さやプロのダンサーやプロを目指す生徒に対する指導の真剣さに圧倒されました。

それは私が見ていた日本でのダンスの向き合い方とはあまりにも違うものでした。

この本格的指導を地元沖縄で再現したい、それが私の願いになりました。

この日本のダンス・舞踊界の状況は変えられないかもしれないけれど、本格的な指導を体験することによって、年齢関係なくダンスに対する向き合い方が少しでも変化すれば。。。もっと面白い作品が今後観れるかもしれない!
おこがましくもそんなことを考えてしまったわけです。。。

画像 038.jpg
すでに知人関係にあったドミニク・ジュヌヴォア先生にそのことをお話させていただくと快諾してくださり、計画が始動しました。

ちょうど会場も決定して、生徒の募集を始めたころ、私個人にキジムナーフェスタの仕事の依頼が舞い込み、ちょうど計画していたこのワークショップとまったく同じ日程だったためお断りのご連絡をいれたところ、それなら共催しましょうとご提案いただき、現在に至ります。

このコラボレーションも今年で4回目を迎え、毎年招聘させていただくドミニク・ジュヌヴォア先生はもちろんのこと、

昨年はベジャールバレエ団のバレエクラス担当アザリ・プリセツキー氏(マヤ・プリセツカヤの弟さんです)
、一昨年はスイスからコンテンポラリーダンサーのオルザ氏に一日ワークショップを担当していただきました。

IMG_6284.jpg
今年は日野晃先生を招聘させていただくことなり、また新たな身体表現のアプローチが展開されていくのかと思うと嬉しくて嬉しくて眠れないほどです。

何かと不手際の多い部分も多いかとは思いますが、よりよいワークショップとなるよう精一杯がんばらせていただきますのでよろしくお願いいたします!





にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 02:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 担当大城より。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月19日

お申し込み方法(はじめに)

2008年の バレエ・ダンスワークショップ OKINAWA、毎年受講されている方はもうご存知だとは思いますが、ここで、当ワークショップの申し込み方法、および申し込みの流れをご説明いたしたいと思います。

まず、このワークショップの申し込み方法は大きく、

@個人での申し込み



A教室単位でのお申し込み

に分かれます。

教室単位のお申し込みは、私が直接受講料を徴収に伺うことになっていますので、沖縄本島内のお教室のみに限らせていただきます。
教室単位のお申し込みの場合の申し込み書類送付の依頼は



本文に

教室名

住所

電話


をご記入いただき、左欄カテゴリ下のお問い合わせフォームで送信ください。


個人でのお申し込みの場合で、

書類でのお申し込み(FAX・郵送)ご希望の方は

本文に

氏名

住所

電話


をご記入いただき、左欄カテゴリ下のお問い合わせフォームでご送信ください。

今年はサイトを立ち上げたこともあり、昨年までは申し込みには申込書のFAXまたは郵送による申し込みのみでしたが、新たにメールでの申し込みも受けることができるようになりました。

メールによるお申し込みは書類同様、4月21日沖縄市在住者4月14日より)より開始いたします。
メールによるお申し込み方法は左のカテゴリー欄の「メールによるお申し込み方法」をご覧ください。

お申し込みの流れは以下の通りです

メール・FAX・郵送でのお申し込み

お申し込みいただいた方には先着順にお申し込み受理のご連絡を差し上げます。その折受講料振込先の口座をお知らせいたします。(メール、FAX、または郵送にてご連絡差し上げます)

お振込みは6月30日までにお済ませください。
お振込み確認後、7月1日よりワークショップ案内書をお送りさせていただきます。
教室単位のお申し込みの場合は7月1日以降に徴収に伺います。

ワークショップ参加

以上、ご意見、ご質問は
左欄カテゴリ下のお問い合わせフォームでご送信ください。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 00:08| Comment(0) | TrackBack(0) | お申し込み方法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月18日

日野晃ワークショップ参加者の声その2

2008年の1月に行われた
日野晃ワークショップin岡山 のアンケート資料その2です

男性 30代 介護師

ダンス、芝居に役立つと思った。 体験したこと、お話を聞いたことは、当たり前のことのはずがそうではなかった。お話を忘れたくないと思えた3日間でした。ありがとうございました。

女性 30代 整体師
胸骨というキーワードに惹かれた。 身体に集中することで、力が増す、みなぎることが体感できて楽しかった。

女性 30代 会社員
役者、ダンサーとして自分に足りないものがあるのではないかと疑い始めた。足りないものを認識するために。 今後の活動の中で間違いなく役に立つと確信いたします。ありがとうございました。

女性 50代 建設業
不思議な感覚を体感できた。日常にいかせられると良いと思った。

女性 60代 主婦
何しろ身体を動かすのが好き。表現者になりたい。 最高!すばらしかった。胸から手足が出ているなんてはじめてのこと。

女性 30代 薬剤師
全く何をするのか知らなかったが、友人が勧めてくれた。非常に勉強になり参加してよかった。先生がおっしゃる通り何も理解できていませんが、筋肉ひとつひとつを感じる感覚が普段無いことなので面白かった。コンタクトのとき相手は関係ない、という言葉は印象に残りました。ひとりよがりにならないようにしたいです。

女性 30代
フォーサイスがこれだ、と言ったことはどんなことなのか体験して見たった。 胸骨の効果の大きさが良く分かりました。先生の動きが分かりやすかった。インナーマッスルの感覚の大切さが分かりつつも難しく出来なくて当たり前と言われ、今後のWSを受ける姿勢にも役に立ちました。表現塾は苦手で苦痛でしたが経験出来て良かったです。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:日野晃WS
posted by 大城 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野WS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月16日

バレエWS参加者の声 その3

ドミニク先生のバレエワークショップ参加者の声、続きです

上級クラス
バレエワークショップはとてもよかった。
フランスのメソッドやバレエに関することなどいろいろ教わったから。

上級クラス
先生の説明がわかりやすくてレッスンも楽しかった。

アトリエクラス

ヨガなどもとり得れていて勉強になることがいっぱいあったから。

上級クラス
初めて教わることも多く、優しく、細かく教えてくださった。
普段は外国の先生に教わることがないので、とてもよい勉強になった。

アトリエクラス

日本にはないものを感覚的に感じた。力の性質など知識的なことも教えてくださって、大変勉強になった。






にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:バレエ
posted by 大城 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエWS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日野晃先生ワークショップ体験談

今回は私自身がこの1月に岡山で受講した日野晃先生のワークショップの体験談を掲載したいと思います。
IMG_6268.jpg
3日間行われた岡山のワークショップ。

通常、日野先生ワークショップは四日間以上続く印象があったので、受講前は若干短いような気がしましたが、受講してみると非常に充実したワークショップだと思いました。特に初体験の私には日野先生のアプローチを垣間見る入り口としてむしろ最適な期間だったと思いました。

クラスは身体塾、表現塾、とあり、まず身体塾があり一時間の休憩を挟んで表現塾と続きました。

IMG_6255.jpg
身体塾は文字通り特に身体の動き、体の要となる胸骨の動かし方を中心に学び、体のねじれを感じる作業等をおこない、

IMG_6290.jpg
表現塾は主に対する人とのコミュニケーション、たとえはお互い向かい合って見つめあい相手を「本当に見る」作業を行い、発展させていくなどでした。

この二つの塾はまったく別々のことをしているようですが実はおこなっている訓練をしていると体感してくるのですが、実は
肉体と精神が密接につながっている、なのでこの2つの塾も元は同じなのではないかと感じ始めてきます。

今まで私自身が作ってきた思考回路、体との向き合い方では、一切通用しない、うまくいえませんがうそのつけない本質的な自分に常に問いかけていく作業のようで、非常に難しかったです。またその難しさが最高に楽しかったです!

まさに自分の中にあるまったく開拓されていない荒野(未知の回路)を地道に舗装する作業をやろうとしているといった感じです。


IMG_6350.jpg
そのようなこと、なんであえてするんですか、実際にそんなものはあるんですか?と問われてしまいそうですが、実際にその回路を覚醒させ、
現在も進化させ続けている日野先生の、うそみたいな神業の数々をみせつけられると、万が一でも希望をもって取り組めるから本当に不思議です。

そして毎回対峙させていただくお一人お一人とのかかわりも、たいした話はしていないはずなのに、とても大事なかかわりをさせていただいたような、非常に充実した気持ちと尊重の気持ちでいられることもこのワークショップの特筆すべき点だと思います。

とにかく、新しい世界が開けた!!という気持ちで難しいながらも非常に充実した楽しい三日間を過ごさせていただきました。

私のような者の感想で果たして参考になったかどうかは疑問ですが、率直に思ったことを今回はそのまま書かせていただきました。





にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 01:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野WS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月14日

日野晃先生紹介動画

このブログで、日野晃先生の紹介を行って来ましたが、

やはり以下の動画を見ていただくことが一番日野先生の人となりを端的に

も網羅していると思い、以下の動画を貼り付けさせていただきました。

動画は浅草キッドさんの番組に日野先生が紹介されたときの動画です。

上から順番にご覧ください。

SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 1


SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 2


SRS伝説の武道家 達人 日野 晃 3








にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 20:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日野晃氏紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

日野晃ワークショップin PARIS!!

今年の夏、沖縄の

キジムナーフェスタ

イベント内において、ワークショップをお願いしている

日野晃先生
大阪生まれ。60年代後半フリージャズドラマーとして故阿部薫氏他内外の一流ミュージシャンたちと共演。また劇団維新派や田中眠氏ほか舞踏や詩人吉増剛三氏他、他ジャンルともコラボする。その中で、人に伝えること、は何かつながることとは何かを考え日本伝統武道研究にたどり着き、その過程で「自然身体」を発見。安藤洋子を通じウィリアム・フォーサイス氏に招聘され、毎年ドイツで専属カンパニーにワークショップを施している。
野田秀樹氏の舞台「ロープ」(キャスト 宮沢りえ・藤原竜也ほか)においてワークショップ開催。映画「椿三十郎」(主演・織田裕二)武道指導。他多くの一流アスリート、プロ格闘家にも指導を行っている。

のワークショップがパリで開催されます!

詳細は以下をご覧ください。

Master Class Hino Akira
(フランス語)

ダンサーの方、武道を志す方、など表現活動を志す方なら必ず有意義なワークショップになると思います。
鍛え上げた体でなくても十分参加できます(だからといって簡単ではありません!どのジャンルの方にもおしなべて難しいアプローチです。だから面白い!)のでパリ在住の方はだまされたと思って参加してみてください!!!

PS
わたしも実は岡山で受講してきました!
表現とは何かを真剣に捜し求めている人は是非受けたほうがいいです!
ほんとすごいです!
ちなみに私もパリWS、参加します!




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
posted by 大城 at 21:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野晃氏紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バレエWS参加者の声その2

2005年より、毎年夏沖縄市で行われるキジムナーフェスタ。そのワークショップイベントの中で行われるドミニク ジュヌヴォアバレエワークショップの参加者の声をまとめてみました。(その2)

上級クラス受講者
教え方が細かくてよくわかった。勉強になった。
ピアニストさんのピアノがとてもすごかったです。
ピアニスト:小林純子先生(パリで活躍するバレエ伴奏ピアニスト)


アトリエクラス受講者
一人一人の特徴を見てくれて、スタイルの良し悪しにかかわらず指導し、いろいろな分野から踊るということ、肉体を動かすことを学んだ。視野が広がります。

アトリエクラス受講者
創作を習う機械はほとんどなかったのでとても勉強になりました。
来年も是非続けてほしいです。

アトリエクラス受講者
とてもよかった。
筋力トレーニングやストレッチなども学べて、あとバリエーションも、クラッしく出ないものをやるのは初めてだったから。




にほんブログ村 その他趣味ブログ 習い事・お稽古へ
タグ:バレエ
posted by 大城 at 19:07| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエWS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

ベジャール最後の作品 「80分世界一周」

先日ベジャールバレエ団フランス・パリ公演を観にいきました。

そしてベジャール氏の最後の作品となった最新作、

「80分世界一周」

を観てきました。

昨年はお仕事をさせていただいた経緯もあり、同会場を楽屋口から入りご挨拶させていただいたのが昨日のようでした。

今年は一観客として、観覧させていただきましたが、去年の同じ場所で、カーテンコールに応えるベジャール氏が今年は遺影として登場されたときは、非常に悲しい思いに駆られてしまいました。

作品ははつらつとした若さに満ちた作品で、ダンサーたちもパリ初演とあってか、ベジャール氏の想いを代弁するかのようにエネルギーの感じられるものでした。

個人的には
昨年ルードラ公演で沖縄に招聘した生徒の数名がバレエ団で本当にのびのびと楽しそうに踊っている姿が本当にうれしかったです。

日本のダンサーの多くは若い人も重鎮も、テクニックはすごくてもどうしても小さくまとまって見えてしまうことが多いのですが、そういう意味では真逆のエネルギーを持つこのダンサーたちだからこそベジャールの作品を踊る資格があるのかと思いつつ、劇場をあとにしました。



タグ:バレエ
posted by 大城 at 21:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 鑑賞日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月11日

ドミニク先生バレエWS参加者の声その1

2005年より、毎年夏沖縄市で行われるキジムナーフェスタ。そのワークショップイベントの中で行われるドミニク ジュヌヴォアバレエワークショップの参加者の声をまとめてみました。(その1)

上級クラス受講者
今回のバレエワークショップはとてもよかった。いろんな発見があったから。
このワークショップを受けてたくさんのことを学べて本当に良かったです。学んだことを忘れずに、毎日レッスンをがんばります。

アトリエクラス受講者
年齢的に無理があるかなと不安でしたが、何とか岩にしがみつく思いでがんばりました。現在は教える立場ですが学ぶことの大切さを感じました。毎年このワークショップがあればと思います。

アトリエクラス受講者
単に技術を学ぶだけではなく、体をコントロールする方法を知ることにより視野が広がり、表現する楽しさを感じることができる。また、いろんな感性が磨かれるとおもう。

アトリエクラス受講者
とてもわかりやすくて、これからの指導にとてもためになりました。普段の教えで間違った教えをしていたところもあり、すごくいい学びをできました。
ドミニク先生のやさしい笑顔、声、話し方、表現すべてが大好きです。
わたしもいくつになってもドミニク先生のような素敵な女性になりたいです。また是非沖縄にいらしてください。これからも沖縄の子供たちのためにもこういうプログラムを増やしてたくさんの子供たちが参加できるようになれば良いなととおもいました。


posted by 大城 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエWS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月09日

フランス国立リヨン高等音楽院

ドミニク先生がフランスで指導されている学校をご紹介します。

フランス国立リヨン高等音楽院
(フランス語・または英語)

フランス語ではコンセルヴァトワールと呼ばれている学校で、各地域に地方コンセルヴァトワールがありますが、このリヨンはパリと並んで2つしかない国立コンセルヴァトワールのひとつです。

少数精鋭の学校で、舞踊科(クラシック・コンテンポラリー)は4年間で、最終学年は舞踊団という形でヨーロッパを中心にツアーを行います。



posted by 大城 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | バレエWS講師紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

日野先生ワークショップin岡山参加者の声その1

2008年の1月に行われた
日野晃ワークショップin岡山 のアンケート資料を担当の香月さんよりいただきました。

日野先生のワークショップの内容を言葉で説明するのは経験した私でも難しいですが、その良さは参加者の感想に現れているとおもいます。

そのアンケート資料一部、是非ごらんいただけたらとおもいます。

性別 年齢 職業
女 30代 その他
ちゃんと見ること、感じること、身体が繋がっていることに興味があった。表現塾はどう稽古していいのか分からなかった。「日ごろ、きちんとしていない分見当もつかない。回数を重ねないと少しでさえも体感は出来ないだろうなと思った。受講してよかった。

女 40代 スタジオの先生
ダンスに必要な何かがあると思った。TVでWSの様子を見て気になっていた。やるべきことははっきりしているのに頭と身体が繋がらない。意識すればするほど力が入って動かなくなることは、今まで習ってきたことと真逆。しかし分かりやすかった。頭が混乱しているが3日間のことを忘れないよう繰り返したい。刺激的だった。ありがとうございました。

男 20代 会社員
身体能力の向上と好奇心。 楽しかった。

男 30代 介護師
野田さんにもWSしたという点。ダンス、芝居に役立つと思った。 体験したこと、お話を聞いたことは、当たり前のことのはずがそうではなかった。お話を忘れたくないと思えた3日間でした。ありがとうございました。

女 30代 整体師
胸骨というキーワードに惹かれた。身体に集中することで、力が増す、みなぎることが体感できて楽しかった。



posted by 大城 at 01:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日野WS参加者の声 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

日野晃ワークショップ募集要項

今年の夏沖縄で行われるキジムナーフェスタ期間中に行われる日野晃先生ワークショップ 身体塾・表現塾。
このワークショップの募集要項を掲載いたします。

講師 日野晃ワークショップ 身体塾・表現塾

日野晃

大阪生まれ。60年代後半フリージャズドラマーとして故阿部薫氏他内外の一流ミュージシャンたちと共演。また劇団維新派や田中眠氏ほか舞踏や詩人吉増剛三氏他、他ジャンルともコラボする。その中で、人に伝えること、は何かつながることとは何かを考え日本伝統武道研究にたどり着き、その過程で「自然身体」を発見。安藤洋子を通じウィリアム・フォーサイス氏に招聘され、毎年ドイツで専属カンパニーにワークショップを施している。
野田秀樹氏の舞台「ロープ」(キャスト 宮沢りえ・藤原竜也ほか)においてワークショップ開催。映画「椿三十郎」(主演・織田裕二)武道指導。他多くの一流アスリート、プロ格闘家にも指導を行っている。

会場
沖縄市武道館第二道場 (沖縄市コザ総合運動公園内)

日野晃ワークショップ ※対象年齢高校生以上 経験不問

7月19日(土)〜7月21日(月) 3日間

身体塾 13:00~15:00
ダンサーであれ、アクターであれ、アスリートであれ、その舞台で最高のパフォーマンスを発揮するのは「胸が柔軟」なことです。日野理論の根幹である「胸骨トレーニング」「身体の連動」を通して、感受性豊かな身体、美しく力強い身体の獲得を目指します。キーワードは「体をつなげる」です。
表現塾 16:00~18:00
自分がおもっていること、自分の伝えたいこと、自分の表現したいことが相手に本当に伝わっているのか。自分の頭の中の出来事は、決して他人にも観客にも伝わりません。伝えるためには、まず相手とコネクトすることです。その方法をきちんと検証していくことで自分を相手、観客に伝えるということを学びます。

受講料

1コマ 
前売り3000円 当日3500円(身体塾・表現塾共通バラチケット)

身体塾通し 
9000円

表現塾通し       
9000円

両クラス(全日)通し  
18000円(ダンス「水の詩」公演チケット1枚付き)

お申し込み方法
ご氏名と希望クラスを明記の上、以下のメールにご連絡願います。


メールアドレス 
yochan@yochan.com (担当:大城)


お申し込み後、案内書および振込み先をお送りします。
受講料お振込みされた方は7月1日より、ワークショップ講習チケットを郵送いたします。当日会場支払い希望の方は当日お支払いのあと、チケットをお渡しいたします。
posted by 大城 at 21:25| Comment(0) | TrackBack(2) | 日野晃WS募集要項 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする